国家賠償請求訴訟提起の報告

 林眞須美さんと弁護団は以前から大阪拘置所での接見の際、(1)接見時間が一回につき60分までしか認められないこと、(2)拘置所職員の無立会による接見が認められないこと、(3)膨大な裁判記録を保存したパソコンの接見中の使用が認められないこと――などによって、再審請求活動に著しい支障が出ていました。この問題の解決のため、林さんと弁護団の4人が原告となって2013年12月13日、国家賠償請求訴訟を大阪地方裁判所に提起し、翌14日に記者会見を開きました。
 以下に、訴状と記者会見の動画を公開しています(※動画は、冒頭の30秒に音声が不安定な時間帯がありますが、それ以降は安定します)。

訴状(PDF)



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