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Last Update
2017.1.21

林眞須美さんに支援の差し入れをお願いします。詳しくは>>>コチラ

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更新履歴


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2016.1.21
発売中の「季刊刑事弁護」89号に、京都大学の河合潤教授の連載「鑑定不正の見抜き方」の第6回が掲載されています。今回は林眞須美さんの裁判の第一審で和歌山地裁がヒ素の異同識別鑑定に関し、職権で行った再鑑定の問題点などが詳しく解説されています。
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2016.1.21
林眞須美さんの有罪の根拠とされるヒ素の鑑定を行なった東京理科大学の中井泉教授が尾形光琳筆の国宝『紅白梅図屏風』に関して2011年に公表した解析結果について、京都の高名な金箔職人の野口康氏が検証結果を報告した論文「金碧の真実 光琳の紅白梅図」が公益財団法人海洋化学研究所の機関誌「海洋化学研究」の最新号(29巻2号)に掲載されています。同研究所のHPには、この論文のPDFが公開されています。
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2016.12.5

2月に大阪で集会があります。
テーマ:和歌山カレー事件 林眞須美さんの再審を開始しろ!-]線鑑定データの捏造をあばく

話:再審弁護団、河合潤(京都大学教授) ※質疑の時間ももうける予定です。

日時:2017年2月4日(土)14時〜16時30分

会場:ドーンセンター(大阪市中央区)セミナー室>>>アクセス

参加費:500円

主催:林眞須美さんは無実!あおぞらの会
〈問合せ先1 担当・松本〉
072-858-6808
〈問合せ先2 担当・猫八〉seiyadenden@bluesky.zaq.j




2016.11.3

10月下旬に東京都内で行われた「第52回X線分析討論会」(主催:日本分析化学会 X線分析研究懇談会)で、京都大学の河合潤教授がカレー事件のヒ素の鑑定に関する発表を行いました。この発表の要旨をお読み頂けます。
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2016.11.3

発売中の「季刊刑事弁護」88号に、カレー事件のヒ素の鑑定に関して様々な重大事実を発見してきた京都大学の河合潤教授の連載「鑑定不正の見抜き方」の第5回が掲載されています。今回は分析化学者の視点で実際にあった火災鑑定を分析し、従来の火災鑑定で見過ごされてきた重大な問題を指摘しています。
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2016.9.11

「Forensic Analysis」(科学鑑定)という題目のヨーロッパの書籍に、京都大学の河合潤教授がカレー事件のヒ素の鑑定に関して執筆した論文「Forensic Analysis of the Wakayama Arsenic Murder Case」が掲載されました。無料でPDF版をダウンロードできます。
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2016.9.4

7月23日に大阪で開催された支援集会の報告をアップしました。
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過去の更新履歴


当会概要
沿革など


事件概要
和歌山カレー事件とは


資料

判決文のご案内
声明
論稿
再審請求書
 ※2009年7月22日提出
鑑定請求書
 ※2010年3月30日提出
2010年7月18日支援集会
再審請求書補充書等
 ※2010年10月18日提出
再審請求書補充書2等
 ※2011年5〜7月提出
2011年7月25日支援集会
支援集会の報告集
2012年7月28日支援集会

再審請求補充書(3)等
 ※2013年2月28日提出
2013年7月20日支援集会
国家賠償請求訴訟の訴状
 ※2013年12月13日提出
京都大学・河合潤教授作成の鑑定書(弁第32号証)
 ※2014年3月提出
2015年3月14日東京報告集会
インタビュー動画
林眞須美さんの著書


訪問者




代表:鈴木邦男
 
>>>公式HP

問い合わせ先
>>>MAILE


530-0047
大阪市北区西天満
1-11-20-904 
中道法律事務所気付