和歌山カレー事件は冤罪です。現在、再審請求中。

当会は、無実の罪で死刑が確定した林眞須美さんが、
一日も早く再審無罪を勝ち取れるよう支援しています。
ご理解、ご支援のほど、よろしくお願い致します。



林眞須美さんに支援の差し入れをお願いします。
詳しくは>>>
コチラ

 事件発生当時、マスコミに「平成の毒婦」と呼ばれた林眞須美さんですが、その素顔は、子ども想いの明るいお母さんです。
 マスコミはほとんど報じていませんが、和歌山カレー事件の裁判では、林眞須美さんを犯人と認めるには不合理な事実が数多く明らかになっています。


※マスコミでは「林須美」と表記されることが多いですが、正しくは「林須美」です。

    
NEW 2018.4.19

「《検証報告》冤罪疑義残る和歌山カレー事件とフジテレビの虚偽報道〈前編〉 」と題する記事が「デジタル鹿砦社通信」で配信されました。
2017年12月27日に放送されたフジテレビの番組『報道スクープSP 激動!世紀の大事件V』について、「林眞須美の長男が真相告白」と銘打った和歌山カレー事件に関する放送部分に事実関係の間違いが多いばかりか、事実の捏造や事実を歪める編集が散見されたということが報告されています。





【ご協力のお願い】

 以下に該当する方を弁護団が探しています。ご協力頂ける場合、当会までご一報をお願い致します。
●連絡先>>>MAIL

【1】事件当日(1998年7月25日)もしくは近接した時期に、カレーの調理場所として使われた民家のガレージや夏祭り会場の空き地、もしくはその近隣の状況を撮影した映像や写真(テレビの録画映像や、そのような写真が掲載された新聞・雑誌でも構いません)をお持ちの方

【2】和歌山市やその周辺の地域において、ヒ素の製造、運送、販売、購入、使用などの経験がある方もしくはそのような経験をお持ちの方をご紹介頂ける方

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